当院には日本矯正歯科学会に所属している矯正歯科医が在籍しており、定期的に矯正相談を行っております。矯正歯科治療は一般的に治療期間が長く、費用もかかる治療であり、患者様ご自身が信頼できる担当医と納得できる治療方針にて通院できる医院を選ぶことが大切です。
歯並びに関するご相談やお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
※初診の方は一般歯科検査料が別途かかります。
当院には日本矯正歯科学会に所属している矯正歯科医が在籍しており、定期的に矯正相談を行っております。矯正歯科治療は一般的に治療期間が長く、費用もかかる治療であり、患者様ご自身が信頼できる担当医と納得できる治療方針にて通院できる医院を選ぶことが大切です。
歯並びに関するご相談やお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
※初診の方は一般歯科検査料が別途かかります。
当院は阿佐ヶ谷駅からすぐの場所にあり、平日夜19時30分まで診療しています。
お忙しい方にも通いやすく、また治療期間中のトラブルや急患にも柔軟に対応しやすい安心の診療体制となっております。
理想的な歯並びのゴールに導くためには、事前の精密な診査・診断が不可欠となります。
その際に非常に重要な役割を果たすのが、セファログラム(頭部X線規格写真)です。
当院では症状に応じて先進機器によるセファロ分析を行い、一人ひとりの患者様に合わせた矯正プランをご提案することが可能です。
世界標準の医療提供を目指す当院では、実績に基づく幅広い治療の選択肢をご用意しております。
他院様にて「矯正はできない(難しい)」と診断を受けた方も、当院であれば治療が可能なケースもございますので、一度当院へご相談ください。
歯はお顔の一部であり、その人の表情や印象にも大きな影響を与えるものです。
すきっ歯や出っ歯、八重歯(乱杭歯)、受け口、開咬など、「不正咬合」と言われる歯並びや噛み合わせの異常には様々な種類がありますが、そうした口元のコンプレックスから、日常的にストレスを抱えてしまう方も多くいらっしゃいます。
当院には、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)の矯正歯科部門で多くの患者様の歯並びや咬み合わせに関するお悩みの解消をサポートしてきた、矯正歯科医が在籍しています。
初診カウンセリングにてお悩みやご希望をていねいにお伺いし、最適な矯正プランをご提案させていただきます。
料金や治療期間、治療法の選択肢など気になることはなんでもお聞きください。
患者様が美しい歯並びを手に入れて思いっきり笑えるように、全力でサポートしてまいります。どうぞまずはお気軽に当院へご相談ください。
個人差はありますが、矯正治療により以下のようなことが期待でき、これからの人生の財産となります。
ひとつひとつの歯に接着したブラケットという装置を土台にして、ワイヤーの弾性を利用して歯並びを整える、ごく一般的な治療方法です。
ブラケット装置を舌側に装着する治療方法です。
動いてほしい位置に歯を並べて作製したマウスピースを使って、少しずつ歯を動かしていく治療方法です。
当院で使用しているマウスピース型矯正装置(クリアコレクト)はストローマン社の製品であり、2009年に FDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
しかし日本国内においては医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品であるため、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在しますが、使用用途が限定されているため、当院ではマウスピース型矯正装置(クリアコレクト)を採用しています。
小児矯正を行う大きな目的は、お子様の将来を見据えて歯並びや噛み合わせが正しく整う環境をつくってあげることにあります。
発達段階にある子どものうちから矯正治療を開始することで、骨格的な不正の改善を図ることが可能です。
また、歯並びや噛み合わせの悪さには、唇を噛む癖や、舌の癖などが大きな原因となることも多く、そのような悪習癖がある場合には、早めに治すことが効果的です。
他にも、かみ合わせが反対になっている歯は、噛む力が過剰にかかることが多く、歯肉退縮(歯茎が下がってしまう)の可能性が高くなります。
一度下がってしまった歯肉を元に戻すことは困難です。歯肉が下がる前に、適切な噛み合わせにしてあげることで、歯肉退縮のリスクを下げることができます。
小児矯正には、下記のように3つの段階があります。
| 0期矯正 | 乳歯列期 (すべて乳歯) |
おおむね6歳頃 まで |
|---|---|---|
| 1期矯正 | 混合歯列期 (乳歯と永久歯が混在) |
おおむね6歳から12歳頃まで |
| 2期矯正 | 永久歯列期 (すべて永久歯) |
おおむね12歳頃から |
※歯の生え変わる年齢には個人差があるため、年齢は目安です。
早期に治療を開始しても高い効果が得られず、2期治療が必ず必要になるケースは、トータルの治療期間短縮のため、2期治療からのスタートをお勧めしています。
矯正治療が長引くと、
取り外しできない装置を使う場合は歯磨きがしにくくなるため、虫歯や歯肉炎のリスクが上がる
というデメリットがあるため、できるだけ短期間で矯正治療を終えられる方が望ましいからです。
早く始めないと取り返しがつかないケース、というのは数少なく、いたずらに早期治療を迫ることは致しません。しかし、早く始めた方がよい結果が得られるケースも確実に存在します。
1期治療から始めた方がよいのか、2期治療から始めた方がよいのかは、一人ひとり異なりますので、まずは一度、矯正歯科医にご相談ください。
小児矯正を行うことで、個人差はありますが将来的に以下のようなことが期待できます。
前歯の噛み合わせが反対になっている反対咬合では、早期の治療が有効です。
反対咬合の原因の多くは“低位舌”という舌の習癖であることが多く、筋機能訓練誘導装置(ムーシールド)によって癖を直すことで、噛み合わせを治せるケースが多くあります。
装置は取り外しが可能で、在宅時に使用し、外で使用する必要はありません。
装置の使用はおおむね 6 ヶ月から 1 年ほどですが、軽度の場合は 2 カ月ほどで改善するケースもあります。
| 主訴 | 前歯のかみ合わせが反対 |
|---|---|
| 診断 | 反対咬合(乳歯列) |
| 年齢 | 5歳9ヶ月 |
| 装置 | ムーシールド |
| 治療期間 | 2カ月 |
| 治療費用 | ムーシールド(55,000 円)+ 調整料5,500円×2回 |
| リスクや 副作用 |
・違和感と痛み: 装着当初は口内炎ができたり、粘膜に傷がついたり、痛みを感じたりする場合がある ・慣れるまでのストレス: 異物感から装置を嫌がったり、就寝中にはずれてしまったりすることがある |
下顎の成長は、身長の伸びが止まるまで続きます。
低位舌という悪習癖が残っていると、下顎前歯の前方への傾斜や下顎の過剰な成長を促し、再度反対咬合になってしまう可能性がありますので、装置終了後も、ご家庭で舌の位置を普段から意識していただく必要があります。
前歯が生え変わり、6歳臼歯が生えると、大まかな歯並びが決まってきますので、この時期でのご相談をお勧めしています。もちろん、それ以外の時期でもお子様の成長段階に合わせた治療をご提案しておりますので、いつでもご相談いただけます。
この時期においては、自分で取り外しできる装置や、24時間つけたままの固定式装置など、様々な装置があり、その中でもどれを使用するとより良い効果が得られるのかはお子様一人ひとり異なります。
本人、ご家族ともよくお話ししながら、最適と思われる治療方法をご提案させていただきます。
通院頻度は装置により異なりますが、1~2ヶ月に1回程度です。
歯を動かす期間が終了したのちは、3~6ヶ月に1回、12歳臼歯が生えそろうまでフォローさせていただきます。(12歳臼歯が異所萌出するケースがあるからです)
1期治療終了までの成果で患者様の満足が得られた場合には、大人から矯正を始めた場合と比べて、かかる費用を約半分に抑えることができます。
2期治療は、永久歯への生え変わり後の治療のことです。全ての永久歯へ生え揃った後、ブラケット、ワイヤーなどを用いて歯並びや噛み合わせを総合的に整えていく治療をおこないます。
一般的に中学生ごろに行うことは多いですが、月に1回、2~3年の通院が必要となるため、受験の時期などを考慮して、高校生から、大学生からなど、2期治療を行う時期は遅らせることができます。
小児矯正はすべての乳歯が永久歯に生え変わる(おおむね小学校卒業の頃まで)まで、永久歯の矯正は平均 2~3年(24~36回)の期間がかかります。後戻り防止の期間には最低2年が必要です。
こちらの期間は一般的な期間であり、お口の中の状態や、患者様の求めるゴールによって治療期間は変動します。診断結果のご説明時に、おおよその予測される期間を一人ひとりにお伝えいたします。
上顎骨あるいは上下顎の歯列を拡げるための装置です。取り外し式と固定式があり、
お子様のお口の状態に合わせて選択いたします。
矯正装置をつけられない乳歯列期のお子様や、筋肉のバランスに不調和がある場合の反対咬合(受け口)の早期初期治療に使用する装置です。
歯に接着したブラケットという装置を土台にして、ワイヤーの弾性を利用して歯並びを整える矯正装置です。
目立ちにくい白いワイヤーやセラミック製の白いブラケット、裏側からの矯正治療(リンガルブラケット)などもあります。
※ 矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となりますが、咬み合わせの改善を目的とした矯正歯科治療の治療費は医療費控除の対象となります。
矯正治療に関する詳細な料金体系は、下記のページからご覧いただけます。