case4他院で抜歯後の
前歯のインプラント治療

治療前後を比較した写真

治療前
治療前
治療後
治療後

患者様の主訴やお悩み

今回ご紹介するのは、前歯を抜歯せざるを得なくなってしまった患者様のケースです。
もともと他院で虫歯の治療を受けており、その際「抜歯しかない」という診断を受け、前歯を失うことに大きなショックを受けておられました。
また、その歯科医師とのコミュニケーションで不安が強まり、信頼関係が築けないまま抜歯に至ったことも、患者様のお悩みを深くしていたようです。

インプラントを受けるに至った理由・背景

抜歯後、患者様は「失った前歯をいかに自然な見た目と機能で取り戻せるか」を一番の課題として挙げられました。
ブリッジや入れ歯による補綴も検討されたようですが、隣接歯を削るリスクや装着感・噛み心地などへの不安があり、できるだけ自分の歯に近い感覚を得たいというお気持ちを強くお持ちでした。

そこで、最終的にインプラント治療をご希望されるようになり、「より安心して任せられる歯科医院を探したい」という思いで色々調べた結果、当院に行きつき、お問い合わせをいただきました。

どんなポイントで当院を選んでいただいたのか?

患者様は、ご自身が通いやすいJR中央線の沿線上で、複数の歯科医院を比較検討されていたようですが、当院のホームページをご覧いただいた際に、当院のインプラントの実績や治療に対する姿勢にご興味を持ってくださり、ここなら信頼できると思ってくださったそうです。

初回のカウンセリング時には、前歯を失った経緯や他院での不安を率直にお話しいただきました。そして、インプラント専門医の精密検査を経て、ケースによってはインプラントができないこともありますが、本患者様の場合はインプラントが可能なこと、そして治療にかかる費用感や治療期間などをお伝えいたしました。

当院から提案した治療プラン

当院では、患者様の口腔内を詳細に検査・診断し、骨量や歯肉の状態、噛み合わせなどの要素を総合的に踏まえて治療方針を考えます。
今回のケースでは、失った前歯部に1本のインプラントを埋入し、セラミックの被せ物で補う方法をご提案させていただきました。

前歯は特に審美性が求められる部位ですので、色や形、歯肉との調和を綿密に考えながら設計を行い、最終的に自然な仕上がりを目指しました。
患者様にとっても、詳細な説明とイメージを共有しつつ治療を進めることで、不安をできる限り取り除きながら治療を受けていただけたと思います。

治療後の経過と担当医としての所見

インプラント手術・治療後の経過は非常に良好で、患者様からは「以前の自分の歯のような感覚で咀嚼できる」「見た目も周囲の歯となじんでいて自然」というお声をいただきました。

治療前は前歯を抜くことへの不安や、他院での経験からの戸惑いが大きかったそうですが、最終的にご満足いただける結果につながったことを私たちも嬉しく感じております。

今後は、定期的なメインテナンスやクリーニングを通じて、インプラントを長期にわたって快適に使っていただけるようサポートしていく所存です。
患者様の大切な前歯の機能と美しさを取り戻すお手伝いができたことは、当院にとっても大きな喜びであり、これからも多くの方にインプラント治療の可能性をお伝えしていきたいと考えております。

本治療のまとめ

治療時期 2024年7月
主訴 他院で抜歯したのでインプラント治療を受けたい。
治療内容 下の前歯へのインプラント治療
治療期間 3ヶ月
治療費 550,000円(税込)
リスク セラミックの破折、
色調の再現に限界があります。

セカンドオピニオンも対応中

お気軽にご相談ください

〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3丁目35−8
パークハウス阿佐ヶ谷レジデンス 1F

診療時間
9:30〜13:30 -
15:00〜19:30 -

15:00〜18:30 休診日:月曜日、祝日

03-6279-9030